noteを11回書いて分かったこと|ブログ初心者の僕が手に入れた「書くコツ」と変化の記録

11本書いたら、景色が変わった 発信と書くこと

「何かを発信してみたい」
そう思ってから、最初の一歩を踏み出すまでには、とても大きな勇気が必要でした。

僕自身、noteで「001」という数字をタイトルに打ち込んだときは、キーボードを叩く指が
少し震えていたのを覚えています。

それからコツコツと積み上げ、気づけば「011」。
たった11本。されど11本。

この道のりを経た今、書き始める前には想像もしていなかった変化が、
自分の中に確かに起きています。

この記事では、noteで11記事を書いてきた歩みを振り返りながら、どんな壁にぶつかり、
どうやってそれを越えてきたのか。
そして「書くこと」が自分に何をもたらしてくれたのかを、正直な言葉でまとめてみました。

11個の道標が続く晴れやかな一本道

001から011までを振り返って|僕の成長ステップ

これまで書いてきた11本の記事を読み返してみると、その時々の自分の状態や、悩み、迷いが
手に取るようにわかります。
大きく分けると、そこには3つのステップがありました。

とにかく必死だった「導入期」(001〜004)

この頃の僕は、とにかく「何か正解を書かなきゃ」という焦りでいっぱいでした。

何が正解かもわからない。
変なことを書いて笑われないか。
誰にも読まれなかったらどうしよう。
常にそんな不安を抱えながら、恐る恐るキーボードを叩いていた気がします。

今読み返すと、文章もどこかよそ行きで、少しカッコつけていたかもしれません。
専門用語を並べてみたり、必要以上に理屈っぽくなったり。

それでも、この「手探り」の時期があったからこそ、文章を書くための筋肉が、
少しずつ鍛えられていったのだと今は思います。

「自分らしさ」が楽しくなってきた「展開期」(005〜008)

5本目を過ぎたあたりから、少しずつ肩の力が抜けてきました。

「あ、別に完璧じゃなくていいんだ」
「自分の言葉で語るからこそ意味があるんだ」

そう思えるようになってから、難しい言葉を使うのをやめ、感じたことや失敗したことを、
そのまま書くようにしました。

すると不思議なことに、書くこと自体がどんどん楽しくなっていきました。
反応をくれる方も少しずつ増え、「ありのままの言葉でいいんだ」という感覚が、
確信へと変わった時期です。

伝えることが「軸」になった「安定期」(009〜011)

最近の3本は、書く前に迷う時間がほとんどなくなりました。

「自分は何を伝えたいのか」
「どんな人に届けたいのか」
その軸が、ようやく定まってきた感覚があります。

きれいな文章を書くテクニックに頼るのではなく、嘘をつかず、今の自分をそのまま出す。
それが一番、読み手の心に届くのだと、11本書いてようやく気づくことができました。

使い込まれたノートとリラックスした空間

noteとWordPressブログを使い分けて気づいたこと

noteで発信を続けてきたことで、改めてWordPressブログの役割についても
深く考えるようになりました。
この2つを比べてみると、発信者にとってとても面白い違いがあります。

noteは「今の熱」を届けるリアルタイムの場所

noteの最大の魅力は、その軽やかさだと思います。

その時の気分や、ふとした気づき、熱を帯びた思いを、フレッシュなうちに届けられる。
投稿してすぐに誰かと響き合える感覚は、発信を続ける大きな原動力になりました。

WordPressは「じっくり育てる」資産の場所

一方でWordPressは、こうして経験をまとめたり、後から見返しても役に立つ形に
整理したりするのに向いています

時間が経っても価値が色褪せない、自分の「母艦」や「図書館」のような存在。
noteで生まれた熱を、腰を据えて育てていける場所だと感じています。

11記事書く前と後で、自分の中に起きた3つの変化

1. 「書くこと」への心のハードルが劇的に下がった

以前は、真っ白な画面を前にすると「完璧に書かなければ」と手が止まっていました。

今は、「まずは書いてみよう。後でいくらでも直せばいい」と、軽やかに構えられています。
この心の余裕は、発信を続ける上で最大の武器になりました。

2. 日常のすべてが「ネタ」に見えるようになった

何気ないニュース、友人との会話、失敗した経験。

以前なら流していた出来事にも、「これ、誰かの役に立つかも」と
自然にアンテナが立つようになりました。
世界の見え方が、少しだけ鮮やかになった気がします。

3. 「自分」という人間への理解が深まった

文章を書くことは、自分の頭の中を整理する作業そのものです。

11回分、自分と向き合いながら言葉を紡いできたことで、
「自分は何に価値を感じ、何が苦手なのか」が、以前よりはっきり見えるようになりました。

バラバラだったピースが組み合わさるイメージ

これから発信を始めてみたい方へ

まずは「11本」を目標にしてみませんか

1本や2本では見えなかった景色が、10本を超えたあたりで急に広がることがあります。

最初の数本は、誰にも読まれなくてもいい。
文章が拙くてもいい。

11本という数字は、習慣が身につき、自分の変化を実感できる、ちょうどいいステップです。

まずは自分との約束を守るつもりで、11個のスタンプを貯める旅に出てみてください。

一歩前へ踏み出す明るい足元

最後に|012からの新しい旅に向けて

noteで011まで書き終え、こうしてWordPressで振り返ってみたことで、
自分の中の霧が晴れたような、清々しい気持ちになれました。

でも、これはゴールではありません。
むしろ、本当の意味での「伝える旅」のスタートラインに立ったのだと思っています。


ちなみに過去のnoteを読み返してみたい方は下記のURLリンク🔗からどうぞ
👉https://note.com/good_masa460611

次はnote_012号。
どんな出会いがあり、どんな気づきがあるのか。
これからも、等身大の言葉を大切に、嘘をつかず、誠実に積み上げていこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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